
時間軸は冬眠漫画とあるように、カンナ村での都との戦いが終わった後、
カンナ村で1冬越す間のお話です。
=====あとがきのようなもの。
…………………………なんか、続いてしまいました…(てへ)
えー、カンベフリークによる補完漫画がずらずらと続く予定です。
個人的に説明が無く解せなかった、17話以降のカンベの行動を
自分なりの解釈ですが消化してゆこうという漫画の予定です。
と言うか、本当はカッツンに何故刀を渡したのかそこらへんを書きたかったんですが
あれ、何でシチさんとっつかまったときの事しゃべりだしてるの…?
そんなの居残り期間が辛かったのでしょうか、いえいえ、そんなはずが…
まぁ、えぇ、私がそこいらを補完したかっただけです。(ブッチャケた!)
カンベがあのときに名前を言ったのは、自分に注意を向けさせるためだと思うのです
と言うか思いたい…!
せっかく式杜人も「島田勘兵衛と申す侍」といわずに「これなる侍」と言ってくれてるのに、
自分の名前を知っているものが式杜人しか居ない中で、何故わざわざ自分の名前を名乗ったのか。
多分あの場であとあと撒くために天下泰平~まで大仰じゃなくとも、
本名らしい偽名を言っても良かったのではないか…、と思ってたんですが。
式杜人も、自分達が連れてきた手前、事を荒立てるのは得策ではないと思いますし
、 ぶっちゃけ引き渡した後勘兵衛がどうなるかはあずかり知るところでもなんでもなく、
そのまま話の流れに乗せて責任は都側に持ってくと思うんですよね…。
式杜人、そういうところ上手そうですし。
でもよくよく考えてみると名前を聞かれた時点で、 サナエさんが天主の妻という位置に居ることに気づいてるわけで…、
もしそこで煙に撒いてとしても一番最初に標的にされるのは
やっぱりカンナ村か、となるわけでならば身元を隠しても仕方ない、
ここは一つ自分に注意を向けさせて、顔も覚えさせて、自分が標的になるように差し向けよう…、
公開処刑の場で暴れれば、自然と民も女の顔より自分の顔を覚えるだろうし、
何よりそこで天主を斬れるならば、女はさておき自分が追われることになるだろう、と思った。
とかだったら素敵だな!と。
まぁ、うん、カンベフリークですから盛大な妄想は許したって下さい…_| ̄|○
まぁ天主がウキョウに変わった時点で、この計画は結局ナシになって、 ウキョウのとっぴな発言に逆に煙に撒かれた一時になったわけですが。
そしてこっそりと ちょっと続き予定ですがよろしくお付き合いいただければ幸いです。
カッツンに刀を渡す経緯までもそっとかければこれ幸い。
そしてガッツリイツモフタリデ描きたいです。 現行イツフタ、書いてないことに気が付いたら色々と書きたいです。 とりあえず、シチさんには苦労をかけますが 放浪癖の死人の目の手は離さないでおいてあげてくださいな。
このお話はのんびり描こうかなーと思っております。
ガッツリ詰め込みたいものがあるので、きちんと消化でき次第、描いていこうかなと。
またみょーに受け取り難い話になってしまったかと思われますが、
ご感想ナドナドいただければ幸いに御座います。
お粗末!
2019/10/22 追記分
と、上の様に書き出してから幾星霜、先日開催されたプチオンリーあわせで完結させよう…!と思い、漸くの完結と相成りました。
当初の予定では、第1夜、第2夜、という形で何個かに分けてアップする予定であったので(最終的には1本だけなんですが、連載カテゴリに入っているので)すが、オフ本にするにあたりその辺りは一続きで一つの話にさせていただきました。
当初は、6P×4話の予定であったかと思います。最初描いていた部分も書き直し、その後をぞろぞろと書き足していったのですが、総計38Pとなりました…(先行のオフ本の方では表紙と事務ページを含めて44Pになっていますが)わりと…かいたな…。
描き始めた当初に盛り込みたかった事と、後々のイツフタの関係性とかぐつぐつ煮込みすぎた後に盛り込みたかった事がだいぶ乖離しているかもしれませんが、漸くのエンドマークが打てて良かったと思います。
なんとなく、個人的な感情で、ですが、この話を描き終わったら多分お侍でかけなくなっちゃうなーという思いもあり、なかなか手を付けられなかった話でもあるのですが、
およそかきたいものをかき切った今なら大丈夫かな…!というタイミングもあり、完結とあいなりました。
色々と間が空きすぎていることもあり、まだこちらを見て頂いている方がいるかどうかは甚だ疑問なのですが、少しでもおたのしみ頂けたなら幸いです。そしてお侍、放映開始から15周年おめでとうございました。
もしお読みになられた方がいらっしゃいましたらば、ご感想ナドナド頂ければ幸いに御座います。
お粗末!